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【BTO】BTOOOM!オンラインのプレイレビューと考察【ブトゥームオンライン】

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みなさんBTOOOM!という漫画、アニメをご存じでしょうか。
簡単に説明すると、主人公である坂本竜太が拉致され、無人島で複数の人達とBIMと呼ばれる爆弾で殺し合いをするストーリーになっています。
バトルロワイアルの一種である人気漫画です。

今回はその人気作品であるBTOOOM!が2/28にゲームアプリとして配信されました。

もともと作品自体に人気があり、作中の中に存在するオンラインゲーム「BTOOOM!」のようなゲームをプレイしてみたいという方も多いかと思います。

今回はチュートリアルまでプレイしてみたのでその感想と概要を書いていきます。

チュートリアル

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BTOについてと考察

大まかなゲーム説明をしたいと思います。
BTO(ブトゥームオンライン)は決められた制限時間内に決められた個数の「チップ」を集めることが勝利条件です。
プレイヤーの数はおそらく最大8人までのプレイヤーがフィールドの各所に転送されバトルがスタートという形になるようです。

勝利するために重要な「チップ」の集め方は様々です。
「チップ」の収集方法は大まかに分けて3つ。

奪取

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BIM
を使って相手のHPをけずる方法です。
大抵の相手はHPがMAXの状態に爆弾を当ててもキルできません。
ですが1回BIMを当てるとダメージボーナスとして後述する「Cデータ」という物が獲得できるので損にはなりませんが、BIMにも個数があるので乱用は注意したほうがよさそうですね。
他のチップ獲得方法と違って相手から奪って「チップ」獲得することができるみたです。
指定個数に到達しそうな相手を重点的に狙うとよさそうですね。

回収

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一定時間毎にフィールド内に投下される「物資」という箱があり、箱を解錠することによって「チップ」を獲得する方法です。
投下された物資の中にはチップのほか、後述する「Cデータ」の入手や、HPの回復を行うことも可能です。
欠点としては、物資を解錠するまでの時間が非常に長いです。
解錠しているときに敵から攻撃を受けることが多々ありました。

  • 生成

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画像の左上に「C-data」と書かれたゲージがあります。
このCデータは戦闘中に敵にダメージを与えたり、アイテムを入手していくごとに溜まっていき、一定数を超えると「変換装置」と呼ばれるオブジェクトの近くで「チップ」を生成することができます。
Cデータは案外無意識にたまっていることが多いのでチップを生成することが容易ですが、回収と同じく生成に時間がかかり、オブジェクトから一定距離離れてしまうとチップの生成がキャンセルされてしまうので注意。

以上の3つの行動でチップを先に一定数集めたプレイヤーが勝者となります。

操作性

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操作性については正直最初に動かしてみると、動きづらいです。
設定の欄で感度をお好みで設定することができ、自分にあった感度を選ぶことができます。
左下の「move」ボタンでプレイヤーを動かすことができ、右下の「Camera」ボタンで視点変更が可能。
「Camera」ボタンをダブルタップすることによってプレイヤーが向いている方向にすぐさま視点を変更することができるので多用する予感。

BIMについて

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BIMの種類

敵を倒すために最も重要な攻撃手段の爆弾(BIM)には様々な種類のBIMが存在します。

  • クラッカータイプ

即発型のBIMで障害物やプレイヤーに触れると爆発する仕組みになっています。
即発型なので相手を発見した瞬間に投げることができ、所持していると非常に有利にゲームを進めることができます。

  • タイマータイプ

構えるとカウントダウンが開始し、ゼロになると大爆発するBIMです。
時限爆弾なので相手と対峙した瞬間非常に不利になりますが、爆発の範囲が非常に広く、相手がこちらを視認していないときに使用すると効果は絶大です。
戦闘が開始したときにプレイヤーが所持しているBIMはこのタイマータイプだけとなります。

  • フレイムタイプ

投げると十字型に炎が燃え上がり、相手の進行を阻むことができるBIM。
障害物の接触により起爆します。
特徴としてはほかのBIMとは違いフレイムタイプとなり一定時間燃えることから、プレイヤーに継続ダメージを与えることができます。
使い方によっては自分の有利は状況をつくることができるBIMです。

  • ホーミングタイプ

構えることでBIMに内蔵されているカメラ映像に切り替わり、ロックオンゲージが溜まるまで標準を相手に当て続け、BIMボタンを離すと自動追尾をはじめるBIM。
ロックオン時間が後述する「スキル」によって短縮することも可能で離れたところからほぼ確実相手にあてることが可能です。
最強と言っても過言ではない性能ですが、当たる瞬間に回避ボタンを押すことによって回避も可能です。

  • 設置型

地面にしかけると敵の気配に反応して起爆するBIM。
地雷ですね。発見することが困難で相手プレイヤーが頻繁に訪れる変換装置あたりに設置すると効果がありそう。

BIMの作成

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いろいろなタイプのBIMがありますが、最初の使用できるBIMはタイマータイプだけになります。
ではほかのBIMはどう入手するのかというと、フィールド内で入手できる「カードリッジ」と「合成素材」を使ってBIMを生成することができます。

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上の画像に光っているオブジェクトが「カードリッジ」「合成素材」になります。
「カードリッジ」にはタイマー式なら「タイマーカードリッジ」、クラッカー式なら「クラッカーカードリッジ」と種類があり、任意のカードリッジに合成素材を使うことによってさまざまな種類のBIMを生成することができるようです。

相手の位置を把握する仕様

気配

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このBTOには相手に気配を察知し、相手の位置を把握することができる仕様があります。

上の画像には詳しいことは書いていませんが恐らく
プレイヤーが走る、ジャンプをする、BIMを投げるなどの激しい行動を起こすことによって自分のプレイヤーが上の画像のように赤く発光し、周囲の相手に位置をしられてしまいます。

レーダー(ソナー探知)

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右上の見えるマップをタップすることによって気配を発している相手をレーダーに移すことができます。
なにか遮蔽物があっても敵を捉えることができますが、気配を発していない敵には反応しません。
レーダー範囲は「スキル」で強化することが可能です。

ハイド

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気配を消した状態で一定時間動かないことにより、相手に探知されない「ハイド」状態になることができる。
ハイド状態になることによってプレイヤーが半透明になり、相手に視認されにくくなったり、レーダーに自分の姿が映らなくなるという効果があります。
しかし、気配を多く発する行動を行うことによってハイド状態が解除されてしまうので注意。

スキルについて

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上の画像のようにパズルのピースのような感じで回路をつくりスキルを発動することができます。
今作はこのパズルのピースのようなものがガチャ要素になっています。

またスキルの種類は3種類あり、それぞれバトルが始まる前に選択をすることでスキルを使うことができます。

種類として

  • ウォーカー

肉体的の能力が伸びやすく機動性に優れたスキルベース

  • ファインダー

敵を探知する能力に長け、フィールドの隠し素材を入手することも可能

  • トラッカー

隠れて行動する戦術を得意とし、ハイド状態になるとスキル能力が上昇するものもあります

以上の3つの中から戦闘前に選ぶことができます。

プレイしてみて

操作性はやはり扱いにくく操作のしづらさが目立ちます。
操作自体は慣れていかなければなりませんね。
走ったりジャンプしたりするときに消費されるスタミナゲージの持ちも非常に悪く、敵と遭遇すると対面したまま両方がスタミナ回復を待つといった光景もよくみられます。
基本的な立ち回りとしてはハイド状態を駆使しながら物資回収がベストかなぁと思いつつあります。
なにはともあれなれることを先決にプレイしていきたいと思います!

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