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【Rainbow Six Siege】バックについてのいろいろ【プレイ日記4】

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どうも、ろとです。

前回ブラックビアードについての記事を書いたのですが、今回は「BUCK」について記述していきたいと思います。


BUCKについて

BUCK(バック)は、Rainbow Six SiegeにDLCで追加されたオペレーターになります。
カナダにある部隊に所属しているらしく、つぶらな瞳が特徴的。
余談ですが、なかなかおじいちゃんのような見た目をしているのに、年齢は36前後だとか(笑)

固有スキル

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バックの固有スキルである「スケルトンキー」は自分のメイン武器に、ショットガン・アンダーバレルを装着して、メイン武器でアサルトライフルとショットガンを併用できるスキルです。他のゲームでは「マスターキー」として呼ばれていることもあります。
強みとしては、R1ボタンを押すだけで、メイン武器のアサルトライフルを無駄な挙動なしでショットガンに即座に変更できること
サブにショットガンを装備しているオペレーターと違い、本当に一瞬で切り替えが可能です。

ショットガン自体の性能が良く
威力が高いので、接近戦で戦う場合はほぼ敵をキルすることができます。
ただし、できるだけショットガンを使う場合は主観にするよりも、腰撃ちで使用すると範囲が拡大するのか敵をキルしやすいです。



威力だけでなく、壁を開けるのにも非常に優秀。
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上の画像が、バックのショットガンで壁に穴を開けたものです。
1発撃つだけでこの大きさになっています。
一般的なショットガンで1発開けたとしても、これ程の穴は開かないです。

いっぱい開けたもの。
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対人で使うことよりも、壁に穴を開けたり、落とし戸を開けるなどによく使っています。

装備

メイン武器

・C8-SFW
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連射速度が速く、威力も一般よりは高め。
ただし、反動がめちゃくちゃ大きいです
1マガジン撃つと、狙っている場所よりも大幅に的がずれてしまいます。
非常に扱い慣れるのに時間がかかる代物。

・CAMRS
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威力が高いマークスマンライフル。
単発射撃なので反動がさほど大きいわけでなく、遠距離射撃が非常に有利
スキルでショットガンが使えるので、遠距離と近距離で使い分けるのも〇

サブ武器


・MK1 9mm
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サブガジェット

バックのサブガジェットは

スタングレネード
フラググレネード

です。

フラググレネードは攻撃オペレーターの中でも、所持しているオペレーターが少なく重宝しています。

身体統計

身体統計は

アーマー2
スピード2

となっています。

気を付けたいこと

とりあえず落とし戸を開ける

手当たり次第開ける言うわけではないです。
バックのショットガンを使えば落とし戸を1~2発で開けることが可能なので、バートレット大学や、カフェ、新しくできたテーマパークなど、屋上に防御側からは補強が不可能な位置にある落とし戸などを開けるようにしています。

ショットガンへの切り替え時

ショットガンにしている時に遠距離から攻撃されたり、その逆のパターンもよくあったりします。
切り替え時は個人によって違うと思いますが、私は「音」で判断することが多いです。

室内に侵入したときに隣の部屋から足音がする、などといったときはすぐ変えて部屋の入口付近で鉢合わせるように待機、目の前に敵がきたら負けることはほぼほぼ無いと思います。

基本的に外ではAR、中ではショットガンというのがおすすめです。
遠くの敵にショットガンを撃っても意外とキルできることがあるので諦めずに撃ちまくりましょう。

上下からの突き上げ

ランクマッチなどになると、バンディットが補強壁の前で待機して、テルミットなどが補強壁を壊すためにガジェットを設置したと同時に、タイミングよくバンディットのデバイスを設置することによって、相手のガジェットを破壊することができます。これをよく「餅つき」と読ばれています。

なので、そういった餅つきに対抗するために、上下からショットガンで穴をあけることによって「餅つき」をけん制することができます。

できるだけ、よくバンディットが餅つきを行っているポジション、その上下の破壊できる穴を把握しておくといいと思います。

おわりに

個人的な意見なんですが、バックって他のオペレーターに比べてインパクトが無く、「ショットガンに切り替えられるだけの鼻の長いおじいちゃん」ぐらいにしか思ってなかったので、使ってみて本当にびっくりしました。
年齢が若いのにおじいちゃんっていうのも撤回しないといけないですね。
というわけで印象が地味なバックですが、使ってみるとビックリすると思うのでよかったら使ってみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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